雑談。(昔話)

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現在アメリカで活躍中のボストン時代同期の戦友 と言いますか、彼女との、戦を大笑いに変えながら過ごす時間があったから乗り切れたと言っても過言ではない、大事な友人が一時帰国しておりまして、短い時間でしたが1、2年ぶりに久しぶりのひとたち何人かで会って来ました。

みんながんばっている。
ずしっと思いました。
そしてその勇姿には本当に励まされます。そしてまた良く笑ってきました。楽しかったー!心から大好きです。


彼女は私より二つ年上でとても魅力的でキュートで、でもかしこまる感じや遠さはまったくないのだけど、なんとも崩れない上品な年上感。


そうしたらお家に帰って来てふと、近いけれどいかんとも年下感の崩れない、私より二つ年下のボストン時代の3人目のルームメイトちゃんのことを思い出しました。


***なんとなくかいてみる。***

その子とは偶々同郷でしかも家が近いので、異国にてお互い異常な癒しパワーを持っており(笑) 彼女との生活は短かったし、毎日一緒に何をしたわけでもないけれど、すごくほのぼのしていてとても楽しかった。
人生次に進まなくて良いのなら(学校終えずに の意)、彼女とは3年くらいルームメイトしたい。私的にはそんな平和でマイナスイオンたっぷりの生活でした。

たいていの確率で、ルームメイト同士ってのは「頼りがいのある人」と「頼りない人」に2分されるわけですが、私たちの場合どちらも「頼りない人」だったので、特に虫さん系とか、怖い系のハプニングが起きてしまったらアウトです。

いつか書いたことがあるかもしれませんが、
私がおまじない的にずっと大事につけていたピンキーリングを、なぜかキッチンのガス台の向こう側の隙間にフライアウェイさせてしまった時、
数年間未知すぎてスルーして来たガス台の下に何か棒を入れて掻き出す という作業をせねばならず、もうネズミさんのお体とか出て来るんじゃないかという恐怖がすごくて、どちらかが「わあああー」と言えば即行もう片方も「わああああー」と呼応してしまうほど張りつめた状況でした。

そんなとき、いつもMAX頼りない彼女がいきなり、「るかちん、わかった!ここは◯子に任せて!」と言って釣り竿(なぜか家にあった)を握りしめ「わああああ」と言いながら無事リングを救い出してくれたことがあります。(畏れていたものは何も出て来ませんでした=3)
どうしていきなり勇敢になったんだろう。
なんだか、それはそれは大事で愛おしい思い出なのです。

あー。連絡してみよう。元気に楽しくしてるかなー。


注釈:MAX頼りないと言うけれど、すごくしっかりした子なのです。
うちのペンギンのぬいぐるみにちょっと雰囲気が似ているよ。

by rukasound | 2010-07-28 03:48