押しているね。

暑いでございます。もうだめでございます。(弱気)

最近ブームなセリフなのですが、
「わたくし、ペンギンの生まれ変わりなんです。」
(友人にポンポコリンの腹を見られて驚かれた時などにも使う。「。。。なら仕方ないね!」と言ってもらえるのだ)

日本がタイになっちゃうのかなあ。タイはタイ、日本は日本の慣れた従来がいいなあ。。。
と思い、タイになる日本を想像して悲しくなったりする。

けれど、冬があれほど長引いたことを思い出し、今年は少し季節さんが押しているのかなとふと思う。
そんな時もあるじゃないか。あとはこれがイレギュラーなことであることを一日本人として希望する。


しかしイレギュラーだろうが、タイ化だろうが、いずれにせよ我々は地球の手のひらの上にコロコロと住まわせてもらっている生命だから、地球の変化とともに歩むしかないのです。


その場合、私はまず北海道に引越し、稚内に引越し、北方の島に引越し、ノルウェーに引越し、それでもタイになってしまうならペンギンとともに氷河に立ち、海に沈もう。
適応出来ない人種として生をまっとうするよ。

そしてさらには硫酸の雨が降り、虫を食うたくましい星になってしまったら、、、、、あああ。


まあそんな極論に限らず、身近な世界でもですが、たくましくないモノ(肉体機能や、力的に)が普通に生きられる環境、というのは本当に大事なことだと思うのです。(注:私がたくましくないなどと言っているわけではありません。たくましいかもしれません。)

たくましいモノしか生き伸びられない世の中や、システムは必ず滅びるからね。
"強"だけがすべてじゃないのよ〜。時間の問題なのよ。上には上が必ずいるのよ。柔らかいがいいのよ。

蜉蝣(カゲロウ。さっきカゲロウで変換したら『トンボ』になった。現代ではトンボと同義で使われることもあるそうな。by wiki 意外なところから意外な知識!)みたいな繊細なイキモノがヒヨヒヨサワサワ飛んでいられる世界が好きさ〜。
by rukasound | 2010-09-04 15:59