こっそりと続き。

ブログは鮮度が大事です。コソッ。(汗)


長野の下諏訪、歴史民族資料館(¥220)です^^
和みのおじちゃんがたっぷりと諏訪の歴史を話してくれます。
b0129998_21581437.jpg

b0129998_23394735.jpg

b0129998_23395964.jpg



この辺は中山道と甲州街道の合流地点で、温泉が湧く湯の町なので、昔からの温泉宿が軒並みに。それぞれ玄関先には♨
b0129998_23252382.jpg

b0129998_2325377.jpg

b0129998_23254620.jpg

b0129998_23314423.jpg

b0129998_23315526.jpg

とりあえずひとしきり触る^^ なんてたのしい!なんて可愛い!


b0129998_23333286.jpg

親分的な、大きな『綿の湯』という宿屋さん正面の壁画。

資料館ではこれの元絵を見ました。
おいたんの説明付きは何倍も面白い。いろんな人間模様と時代背景が描かれているのでした。
へえーーー!!!!!

御柱祭りの話を聞きました。
千何百年も続いているお祭りなわけですが、"ちょっとキケン"っていうイメージも少なからず持ってしまっていた私ですが、


「外から見ると、毎年死人も出して危ない危ないって言われるけどな、
かみさんにもあんた御柱なんか乗るんじゃねえぞ、乗ったら離婚だって言われるけどな、俺もそんなもん乗らねえ乗らねえって言うんだけど、不思議なもんで、6年かけてみんなが一っ生懸命作ったものが出来あがると、、乗りたくなるんだな!」

と。
なんか涙。(寸)。
また人のタマシイ的なずっしりを感じました。現場の生の声って大事だなー

昔のカラクリみたいな機械や、道具、江戸時代の生活がわかる絵画や、展示された袴なんかを見ていると面白くてたまらなくて、その時代には日常だったのでしょうけど、今の私から見ると全部が芸術に見えてしまいます。
もしくは江戸時代以前ってほんとに何もかも芸術的だったのかもしれないな、と思ったりもしました。
b0129998_2341983.jpg

帰り。このあたりの住宅街も、普通にお湯が流れているよ♨


b0129998_23435989.jpg

b0129998_23441857.jpg

その後は万治の石仏様もお参りして、最後にもうひとつの春宮を訪れた頃には、なんだか心もスッキリ元気がでました。
江戸の情緒に根付く人々、生活、愛らしい町の下諏訪でした!
やっぱりこういうところは全部保護地域にすべしっ。


最後に、ひいたおみくじに書いてあった唄にて。



ふきあれし あらしもいつか おさまりて
木末にてなく うぐいすのこえ



ですって。素晴らしいです。がんばります。



あとがき(8/17)
と、元気モリモリになって帰ってきたプチ旅でした。
そろそろまた行かねば!!
by rukasound | 2011-08-17 21:30